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明石海峡大橋ライトアップ時間、イルミネーションの種類やおすすめスポットを紹介

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寒い季節には恋人や家族、友人など大切な人と素敵な景色やライトアップを見に行きたいということがありますよね。
しかし、ただ景色を見て「キレイだな~」で終わるだけでは何かもの足りない経験をした人も中にはいるはずです。どうせなら、皆が知らないようなスポットから大切な人とのデートでゆったりとした雰囲気の中で景色を見られたら、よりロマンチックな時間を過ごせるとは思いませんか?

実は、今デートスポットなどとして注目を集めている夜景スポットがあります。それは、兵庫県神戸市にある明石海峡大橋のライトアップです。
では、なぜ明石海峡大橋ライトアップが注目を集めているかというと、明石海峡大橋ライトアップではライトアップの種類が多彩であるという事が人気理由の一つになっています。その数なんと28種類ものパターンがあります。日本全国を見ても28種類ものライトアップパターンがあるところはそうそうないと思います。
28種類のパターンは、季節や時間帯によって変化する為、見ている瞬間そのものの雰囲気をさらに盛り上げてくれます。その為、カップルなどから今明石海峡大橋ライトアップが絶大な人気を集めている理由でもあります。
その種類の多さから、何度もライトアップを見に行くという人も少なくありません。私自身も、明石海峡大橋ライトアップを何度も見に行っています。毎回同じパターンのライトアップではない為、違った雰囲気や感情を合わせながらライトアップを見る事ができるのでオススメです!

ライトアップの時間、内容は?

ライトアップが行われる時間は、平日は日没から23:00まで。休日・祝日は日没から24:00までとなっており、30分毎に誕生石をイメージした色がライトアップされ、光の変化で時刻を教えてくれるという事も今では明石海峡大橋ライトアップの特徴の一つと言えます。平日の春にはパールグリーン。夏にはパールブルー。秋にはパールピンク。冬にはパールイエロー。休日・祝日は年間を通してグリーンブルーが照らされ、各月それぞれのライトカラーがより一層季節感を鮮明に象徴してくれます。ご自身の誕生石にあたるライトアップを一目見る為に訪れるという人も少なくありません。
実は、明石海峡大橋を建設中には阪神淡路大震災が発生したことから、毎年1月17日には鎮魂の願いを込めてライトアップには白一色になります。真っ暗な夜景に映える、白一色の橋の景色には、震災当時の悲劇を鎮めるかのような落ち着いた景色が目の前に映し出されるのが特徴的です。

ライトアップを観るおススメスポット

実際に明石海峡大橋ライトアップを見る為には、“どこ”で景色を見るかも非常に重要になってきます。キレイな景色でも見る場所の雰囲気自体が悪ければ、せっかくの夜景も台無しになってしまう事もあります。それでは、どこのスポットがオススメかいくつか紹介していきたいと思います。
一つは淡路サービスエリア(上り)です。サービスエリア内にある広場から夜景が楽しむ事ができ、淡路島での観光や旅行後の帰り道に訪れ旅の締めくくりというプランもいいのではないでしょうか?
二つ目に淡路サービスエリア(下り)です。ここでは展望広場から見える明石海峡大橋の周囲に見える神戸方面からの街明かりがなんとも絶妙に映し出され、明石海峡大橋がより美しく目の前に広がる事で人気スポットです。

最後に、私が最もオススメするスポットになります。それは、道の駅 あわじです。ここでは明石海峡大橋を下から見上げる事ができる事が特徴です。なぜ、道の駅 あわじを一押しするのかというと、他のスポットに比べ混雑しているような感じを受けずゆったりとライトアップを眺める事ができる為です。二人だけの時間や空間を求めている方たちにはもってこいのスポットです!

 

まとめ

いかがでしょうか?明石海峡大橋の魅力やなぜ今人気となり注目を集めているか。それは素敵な景色を見たいという人は多くいる中で、明石海峡大橋ライトアップには一人一人の楽しみ方や感じ方を得る事ができるためです。まさに十人十色!
まだ明石海峡大橋ライトアップを見た事がない人や、キレイで雰囲気のある夜景・ライトアップを見たいという人、今まで特に明石海峡大橋ライトアップについて知らなかった人は、それぞれのポイントを抑えて訪れてみても損はないはずです。是非、大切な人との思い出作りを求めている方は訪れてみてください!

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