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上白石萌音『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』で主人公の葵に決定

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女優として歌手として、さらには声優としてもマルチな才能を発揮する上白石萌音さん。

3月21日に公開される映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』にて、主人公の葵を演じることで話題となっています。

 

ナチュラルな雰囲気で存在感を放つ、今年大注目の上白石萌音さんについてまとめてみました。

 

プロフィールは?

上白石萌音さんは1998年1月27日生まれ。

出身は鹿児島県鹿児島市です。

趣味は読書、歌うこと、踊ること。

 

両親は学校の教員をされており、妹の上白石萌歌さんも女優として活躍しています。

 

「萌音」という名前は、音楽の先生であるお母さんの「音楽を好きになってほしい」という思いが込められているそうです。

その願いは叶い、萌音さんはその高い歌唱力で歌手としても人気を博しています。

 

また、お父さんがメキシコで日本語教師を務めていたため、萌音さんは小学3年生から5年生までをメキシコで過ごしています。

そのときの経験を活かし、スペイン語検定6級、さらには英語検定2級を取得しています。

 

現在は女優として活動しながら、大学で英語を学んでいるそうです。

芸能活動と学問を両立させ、語学に堪能でもあるのは素晴らしいですね!

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過去の出演作は?

2011年に東宝シンデレラオーディションにて審査員特別賞を受賞し、同年の大河ドラマ『江 ~姫たちの戦国』の最終回にてドラマデビューを果たします。

 

2012年には、細田守監督のアニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』にて声優としてもデビューしました。

 

そして、2014年の映画『舞妓はレディ』にて、主演の舞妓見習い小春を演じて大きな話題となります。

なんと800人のオーディションの中から選ばれたというから驚きですね!

この作品で日本アカデミー賞新人俳優賞、日連映画女優賞を受賞し、さらには役柄である小春として歌手デビューも果たしました。

 

そして、2016年には新海誠監督の大ヒット作品『君の名は』にて、ヒロインの宮水三葉の声を演じて再び注目の的となりました。

なんと初日の舞台挨拶で、シークレットゲストであったRADWINPSのボーカル野田洋次郎さんとの突然のコラボで主題歌を熱唱し、その圧倒的な歌唱力で報道陣を驚かせました。

大勢の観客の前なのに、ぶっつけ本番で歌い上げるハートの強さはすごいですね!

 

2018年には、映画『羊と鋼の森』にて妹の上白石萌香さんと初共演し、妹の才能と比較されることに心を悩ませるピアニストの女子高生を好演しました。

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最新作での役柄は?

上白石萌香さんが映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』で演じるのは、ヒロインである女子高生の西森葵。

 

転勤した両親と離れて一人暮らしをしていた葵でしたが、ひょんなことから学校の女子たちのあこがれの的である久我山柊聖(杉野遥亮)と同居することになってしまいます。

誰にも秘密の同居生活の中で、だんだん葵は柊聖に惹かれていく自分に気付き、ついにその思いを告白して恋人となります。

ところが突然、柊聖のいとこの玲苑(横浜流星)まで同居することに。

玲苑の強気のアプローチに押され、葵の心は柊聖と玲苑の間で揺れ動くことになります。

ひとつ屋根の下に巻き起こる恋の三角関係から目が離せません!

 

この映画は、2014年に剛力彩芽さんと山崎賢人さんの主演でヒットした『L♡DK』の続編です。

日本中の女子がドキドキする“壁ドン”のシチュエーションが大流行しました。

キャストこそ違いますが、公開前に前作を見ておくとさらに楽しめますよ。

 

さらに、主題歌の『ハッピーエンド』も上白石萌音さんが歌うことが発表されました!

「androp」の内澤崇仁による楽曲で、恋する女の子の気持ちをドラマチックに描いています。

なんと、この曲のデモテープを聴いて共感した萌音さんが、「歌いたい」と熱望したことから歌うことが決まったそうです。

映画の公開も待ち遠しいですが、楽曲がフルバージョンで公開されるのも待ちきれないですね!

確かな実力で飛躍を続ける上白石萌音さん。

これからの更なる活躍を見届けましょう!

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