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カレーライスの日とカレー記念日とは?

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カレーライスの日とは、全国学校栄養士協議会が制定した、1月22日のことを指します。1982年1月22日に、学校給食として初めてカレーが出たことに由来しているそうです。学校給食開始35周年を記念して、子供に愛されるメニューを取り入れたんですね。また、カレー記念日という日もあり、こちらは6月2日を指します。制定したのは、横浜カレーミュージアムであり、現在は閉館してしまいましたが、新横浜ラーメン博物館に並ぶ食のテーマパークだったそうです。6月2日に横浜が開港し、それからカレーが入ってきたことに由来します。

<カレーライスの日の由来>

先ほども書きましたが、1982年1月22日に、学校給食として初めてカレーが出たことに由来します。この日は、全国の小中学校が一斉にカレーを給食として出しました。1976年に正式導入された、米飯給食の普及にも大いに貢献され、不動の国民食の地位を固めたそうです。カレーは、子供からの人気も高く、栄養面においても優れていますね。ちなみに、現在の1月22日はというと、ほとんどの学校でカレーは出されていないみたいです。校内に給食室がなく、外部で作って支給する学校もあることから、メニューを揃えるのが困難であると考えられますね。

 

<カレーライスの日のイベント>

1月22日には、全国各地のカレー店でイベントが行われています。代表的なイベントに「カレー・オブ・ザ・イヤー2019」が挙げられますね。前年1年間で話題になったカレー、または商品、メーカーなどを表彰するイベントであり、東京にある「よみうりカルチャー恵比寿」において開催されています。表彰される項目としては、カレールウ部門、レトルトカレー部門、カレーパウダー部門、外食カレー店部門など、計10部門あるそうです。入場は有料となっているみたいですが、カレートレンドセミナーなども行われているため、カレーが大好きな方はとても楽しめる内容になっていると思います。また、あの人気カレーチェーン店、CoCo壱番屋でもイベントが開催されています。CoCo壱番屋では、毎年期間内に食事をされたお客様に対して、様々なプレゼントやドリンクパスポート券をプレゼントするなど、おもしろい企画を実施されています。

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<カレーライスの効果>

嫌いな人はいないのでは?と思うほど、子供から大人まで、年齢、性別問わず親しまれているカレーですが、美味しさはもちろんのこと、健康面においても物凄いパワーを秘めています。例えば、カレーに含まれる辛味成分は、消火器の粘膜を刺激し、中枢神経の働きを高めてくれます。その結果、消化液の分泌も促してくれるのですね。これが、暑い夏でもカレーを食べられる所以になります。また、カレーは複数のスパイスから作られており、その中には、漢方薬として使用されているものも多く、それぞれ健康への効果が期待できます。最近は、スーパーなどでも手軽に手に入れられるみたいですね。また、カレーには様々な種類がありますが、それぞれ得られる効果が違うとされています。例えば、グリーンカレー便秘改善、むくみ改善にとても効果があると言われています。グリーンカレーには、ココナッツミルクが使用されており、ココナッツミルクに含まれるミネラルのカリウムが、血圧を安定させたり、むくみを予防してくれるみたいです。また、トマトカレーは美肌効果、疲労効果、血流改善などに役立ちます。トマトに含まれるリコピンは、生よりも煮込んでから食べる方が、吸収率が良いとされており、カレーに加える食べ方は効率が良いとされているそうです。

<まとめ>

今回は、カレーライスの日についてご紹介しました。私が小学生のときには、すでにカレーは給食として馴染んでいましたが、昔はご馳走とされており、特別な食べ物だったんですね。確かに、今でもその美味しさは変わっていないですし、食べると元気を貰える特別な存在ですよね。これを機に、カレーのイベントに行ってみたくなりました!また、色々な土地のカレーを食べてみるのも楽しそうです。健康面においても様々な効果を与えてくれるカレーは、これからの進化がさらに楽しみな料理といえますね!ということで、今回はカレーの日についてご紹介しました。読んでいただき、ありがとうございました!

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