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思い、思われ、ふり、ふられ映画化決定!キャストやあらすじ、見どころを調査

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大人気漫画「思い、思われ、ふり、ふられ」(ふりふら)の映画化が決定しました!

それもなんと、アニメーション映画、実写映画それぞれが公開されるということで、とても注目が集まっています。

 

そこで今回は、キャストやあらすじ、見どころを詳しく調査してみたいと思います!

 

思い、思われ、ふり、ふられがアニメ×実写映画化決定!

 

2015年に「別冊マーガレット」にて連載がスタートしたこの漫画は、5月13日発売の「別冊マーガレット6月号」で最終回を迎えます。

この大人気漫画がなんと、アニメ×実写映画化することが分かりました。

 

アニメは2020年5月、実写は2020年8月に公開予定ですが、アニメと実写がどちらも公開されるというのはとても珍しいことですよね!

 

その理由として、原作の咲坂伊緒先生は、

「漫画でしかできない事、実写にしかできない事、アニメーションでしかできない事、この3つ全ての視点から楽しんでいただく事で、ふりふらという一つの作品を皆様の中で完結させていただければ幸せです」

とコメントしています。

 

 

3つの視点でこの物語を見ることで、新たな発見や作品をより深く知ることができそうですよね。アニメも実写もどちらも見てみたいです。

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思い、思われ、ふり、ふられのキャスト

 

実写のキャストも発表されています!

 

山本朱里・・・浜辺美波

山本理央・・・北村匠海

市原由奈・・・福本莉子

乾和臣・・・赤楚衛二

 

キャストの皆さんの「コメントも発表されています。

 

【浜辺美波さん】

以前から原作が大好きで実写化されるとしたら誰が演じるんだろうと思って読んでいました。

咲坂伊緒さん×三木孝浩監督の青春実写という、私の憧れのコンビネーションの映画に出演できることにとてもご縁を感じ、うれしかったです。

朱里は人との距離のとりかたは器用ではありますが、傷つく怖さをちゃんと知っている女の子です。

朱里として、1度しかない青春を必死に、駆け抜けたいと思います。

共演の北村さんは何度かご一緒させていただいていますが、最初にご一緒したときから雰囲気が変わらず、安心感があります。福本さんは2回目の共演でも、同い年なので、撮影当初から話しやすく楽しかったです!

赤楚さんは今回初めまして。そして4人の中だと最年長でいらっしゃるのですが、同級生のように話しかけてくださり、緊張せずに撮影できました! とても居心地のよい雰囲気で撮影に臨むことができました。

 

【北村匠海さん】

原作のイメージを壊さないように心がけるのはもちろん、映画内の4人のコントラストを大切にしたかったのでテンション感はたくさん考えました。

役作りに関しては、“言葉とは裏腹の気持ち”をとにかく大事にしました。前向きな言葉とは反対の表情をしてみたり、それがすごく理央らしさに繋がっていくのではないかと思いました。

共演者の浜辺さんも、福本さんも、赤楚くんも、とても真っ直ぐでひたむきな方々でした。

浜辺さんとは『キミスイ』以来でしたが、花が咲いたようなキラキラした雰囲気が溢れていて、同じ空間にいてとても楽しかったです。4人で楽しくやりながら、青春時代を謳歌できていたと思います。

また三木監督とは、僕がまだ小さい頃から作品を一緒にやらせていただいていて、映画は実に6年ぶりくらいだったのですが、変わらずあたたかい人柄で、スタッフさん含む皆さんを包んでいました。芝居しやすかったですし、自由にやらせてもらえるなかにも監督の意図もしっかりあって、話し合いながら進めていくことができました。

 

【福本莉子さん】

初めて原作を読んだときに、この作品はきっと誰にとっても共感出来る青春の物語なんだと思いました。

待っているだけで降ってくる幸せより、4人が努力して掴んだ幸せだからこそ、心から応援したくなるキラキラとした物語になっているんだと感じました。

私が演じた由奈ちゃんは人見知りで、自分に自信が持てない女の子ですが、まっすぐな芯を心の中に秘めているので、その純粋さやまっすぐさを大切に演じました。そしてどんどん成長していく由奈ちゃんを表現するために、視線でのお芝居もかなり意識しました。

今回2度目の共演になる浜辺美波さんは、事務所の先輩であり同い年でもあるので、私にとって心強い存在で、初共演の北村さんや赤礎さんとは初日に敬語を使わずに話すことを決めて、4人全員が本当の同級生のように和気藹々とした現場でした。

撮影に入る前に、三木監督から作品に関するお手紙を頂いて、それが役作りをするときの道標になり、撮影に入ってからも親身になって話を聞いて、想いを共有してくださるのでとても助けられました。

三木監督の撮る映画は、映像がとても綺麗で繊細な印象だったので、こうして私もその世界に入ることができて、とてもうれしいです。

 

【赤楚衛二さん】

『ふりふら』を初めて読んだとき、4人の関係性や、想いの複雑な絡み合いにドキドキしながらも、前を向き一歩を踏み出す勇気をもらえました。和臣は明るく真っ直ぐで、かわいらしさもあるけど、自分と向き合うことを諦めて、本当の想いを奥底に蓋をしてる人間でもあるんだと感じました。

和臣を演じることで心がけたのは、素直でいること、そして彼が感じてる、抱えてる想いを表にはなるべく出さずにいることです。彼自身の心の微妙な変化に気を付けて演じました。

共演した美波ちゃんはお淑(しと)やかで、様々な場面で周囲に心配りができ、いるだけで華やかになる素敵な方でした。

匠海くんは自分をしっかり持っていて、博学多才な見たままの好青年で、現場では引っ張っていく力を持っているすごく魅力的な方だなと思いました。

莉子ちゃんは居心地の良い空間をつねに作ってくれて、自分の世界観を持っており、関西弁で親しみやすい方でした。

そして三木監督は柔らかい雰囲気の方で、作品に対する想いや情熱はすごく熱いです。どう見えるか、どう映ってるかなどをていねいに教えてくださって、繊細な心のひだを導き出してくださる素敵な監督さんでした。

引用:https://natalie.mu/comic/news/329002

 

タイプが正反対、ダブルヒロインによる四角関係をキャストの皆さんがどのように演じるのか、とっても楽しみですね!

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思い、思われ、ふり、ふられのあらすじ

では、思い、思われ、ふり、ふられのあらすじを見ておきましょう!

 

高校1年生の市原由奈は、激しく人見知りをする性格。自分に自信が持てず、いつも消極的な由奈は、ある日、幼い頃に初めて恋をした絵本の中の「王子様」にそっくりの男子を見かけました。

その同時期に、由奈と同じマンションに引っ越してきた同級生の山本朱里と知り合います。そして由奈が見かけた「王子様」の正体が、実は朱里の弟・理央だと分かります。

 

消極的な由奈と反対に、朱里はとても明るく積極的。全く性格が違う二人ですが、徐々に親交を深めます。

由奈は理央に惹かれ、朱里は由奈の幼馴染である乾和臣に恋心を抱きはじめます。

由奈と朱里を中心に、4人の青春ラブストーリーはどうなるのか!

 

あらすじを見ただけでおもしろそうですよね~そして胸キュン間違いなしです!

正反対の性格を演じる、由奈役の浜辺美波さん、朱里役の福本莉子さん。

お二人ともかわいらしいほんわかしたイメージなので、どう演じるのか楽しみです!

 

王子様っぽい理央役が、北村匠海さんというのもイメージぴったりですよね。

明るく楽しい和臣役の、赤楚衛二さんも明るいキャラが楽しみですね。

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思い、思われ、ふり、ふられの見どころは?

見どころは、なんといっても四角関係がどうなるのか!というところですね。

原作はまだ完結していませんが、映画が公開される頃にはしっかりと原作を読みこんで、結末を知った上で映画を見ることができそうですね。

 

そしてアニメ、実写とどちらも楽しめる点も見どころです。

あらすじが全く同じなのか、少し変わるのかはまだ分かりませんが、どちらも楽しめるのは贅沢ですよね。

 

監督は胸キュン映画の巨匠とも呼ばれる、三木孝浩監督が務めます。

2014年に公開された「アオハライド」でも監督を務めて大成功しています。

アオハライドもとってもよかったので、「ふりふら」もきっと胸キュン間違いなしです!

 

まとめ

以上、「思い、思われ、ふり、ふられ」のキャストやあらすじ、見どころを詳しく調査してみました!

まずは漫画を読んで、その上でアニメ、実写の映画を見てふりふらを満喫したいですね~!公開がますます楽しみです!!

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