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名古屋高速でタンクローリーが横転!(動画あり)原因は?液体が漏れている現場の状況や被害は?

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19日朝、名古屋市昭和区の名古屋高速のカーブで、大型タンクローリーが横転する事故がありました。

横転したのは、食品に使う液糖20トンを積んだ大型タンクローリーで、カーブを曲がる際に壁に接触して横転したとみられ、運転手1人が死亡しました。

タンクローリーの積載物の液糖は、高速の下まで流出しましたが、危険物でないとの事です。

引用元:https://www2.ctv.co.jp/news/2019/06/19/54972/

名古屋高速でタンクローリーが横転!動画あり

19日午前5時ごろ、

名古屋市昭和区白金1丁目の名古屋高速大高線上り線の鶴舞南ジャンクション(JCT)で、

大型タンクローリーが横転し、

乗っていた40代ぐらいの男性運転手が死亡した。

 

愛知県警高速隊によると、

積み荷は液体状の砂糖だという。

現場は左カーブで、

タンクローリーは右側の壁に衝突したという。

砂糖の一部は高速高架下の道路にも漏れ出した。

事故の原因、運転手の身元を調べている。

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASM6M2GBCM6MOIPE002.html

 

事故現場を通りかかった乗用車の、車載カメラからの動画です。


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事故現場は?

愛知県名古屋市昭和区鶴舞2丁目21−10名古屋高速大高線上り線の鶴舞南ジャンクション

Google Map

ストリートビュー

動画にも映っている、東急建設、FEELのビルが、ちょうどストリートビューにも写っています。

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横転した原因は?

詳細は、事故原因の調査結果を待たないといけませんが、現在のところ、タンクローリーの運転手が、カーブで左折する際に、壁と車体が接触し、横転したと見られています。

ツィッターの投稿を拾うと、カーブ付近の道路の壁は、傷だらけで、事故にならないまでも、壁との接触は、頻繁にある場所のようです。

また、鶴舞南ジャンクションは、東新町からの合流と、出口の場所が近いので、普段から通行状態が混雑していた模様です。

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液体が漏れている現場の状況や被害は?

横転したタンクローリーの車体が、完全に片車線を塞いでいます。

 

通行止め情報は?

6月19日午前11:00現在の情報。

 

午前5時半ごろから大高線高辻出口―鶴舞南JCTの上り線、午前9時40分からは大高線上り全線で通行止めが続いています。

また、堀田、笠寺、星崎、大高、知多半島道路や名四国道連絡路の入り口も閉鎖しています。

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ネットの反応

事故の生々しい様子に驚くとともに、漏れたのが液糖(水飴)という事で、控えめにツッコミを入れる投稿が多かったです。また、破砕したタンクローリーの破片が、高架下へも多少、飛散したみたいですね。

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まとめ

大きな事故が起きた時、「ああ、あそこなら起きても不思議じゃない」と、現場付近の普段を知っている人ならば、思う事があります。今回の鶴舞南ジャンクションも、そういう場所だったようです。

特に、道路脇のガード壁が、カーブの所で、通過する自動車から、目視で確認できる程、傷だらけであるというのは、かなり曲がりがきついと思われます。

もし、事故原因が、道路の状態にあるならば、何らかの改善策が望まれるところですね。

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