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木下紗佑里の事故原因は何、転落事故の場所はどこで経歴や顔画像も

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フリーダイビングで世界記録を樹立した木下紗佑里さん(30)が沖縄県読谷村内の自宅アパートから転落し、搬送先の病院で亡くなっていたことが16日までに分かりました。

 

木下さんは、意識不明の状態で病院に搬送されていましたが、7月15日に30歳という若さで、永眠されたそうです。くしくも、7月15日は、祭日の「海の日」でした。

公式ブログ

アスリートとして、フリーダイビングをやっている方が、急死するという事態に、若い才能を惜しむ声が、ネット上では続々とあがっています。

 

沖縄県ニライ消防本部によると11日午前6時半ごろ、アパート住人から「駐車場で女性が倒れている」と119番通報があった。意識不明の状態で救急搬送されたが、その後死亡した。

県警は事件事故の両面で捜査を進めた結果「何らかの原因で誤って転落したとみられる」とみている。

木下さんは1988年生まれ、長崎県出身。2016年のフリーダイビング国際大会で水深72メートルまで潜り、日本人初の世界記録を樹立。読谷村を拠点に活動していた。

引用:沖縄タイムス

 

木下紗佑里さんのプロフィール

  • 名前:木下紗佑里(きのした さゆり)
  • 生年月日:1988年12月31日生まれ
  • 年齢:30歳
  • 出身地:長崎県出身
  • 血液型:O型

 

長崎県立諫早商業高等学校卒業まで競泳選手として練習に励む。

高校卒業後は、日本女子体育大学に入学、中高体育教諭免許を取得。

スイミングスクールにインストラクターとして就職する。

2013年2月、フリーダイバーの廣瀬花子選手のもと初心者講習を受ける。

以後、フリーダイビング世界で様々な活躍をする。

 

木下紗佑里さんについては『木下紗佑里の家族(姉妹の名前と顔画像)や年収は?彼氏についても調査』の記事でも紹介しているのでぜひ見てみて下さい。

 木下紗佑里さんの経歴

2013年にスタティック・息止め競技で6分28秒の記録を出して、この年の世界選手権日本代表に選ばれています。大会では、7位の成績を収め、フリーダイビングの世界に入る契機になりました。

 

2016年に開催された、バハマ国際大会(Vertical Blue 2016)にてCNF(コンスタントノーフィン)-72mを成功させ、アジア人初となる世界新記録を樹立しています。また、女子総合で準優勝を獲得しています。

 

現在は、読谷村を拠点に、ウオーターメイツスイムクラブ長崎に所属。

 

木下紗佑里さんの死因、事故原因は?場所はどこ?

事故現場:沖縄県中頭群読谷村

このFacebookの投稿は、お亡くなりになった後に、木下さんのお姉さんが投稿したものです。救急車で搬送されて、病院で4日間、意識不明のまま治療を受けているので、葬儀まで手配が進んでいるという事は、死因自体に不審な点は無かったと思われます。

 

つまり、事件の可能性は無いという事です。もし、自殺などが疑われる場合には、警察預かりになり、遺体が検視に回されて、葬儀の手続きなどは不可能になるので、他殺と自殺の可能性はありません。

 

残るのは事故ですが、30歳で身体能力が普通の人よりも、明らかに優れている人が、アパートから落ちるかという疑問が残ります。もし、何かを踏み台にして、作業をしていたならば、そういう事もあるかも知れません。

 

一番疑わしいのは、やはりフリーダイビングで世界レベルのアスリートが、普段から晒されている肉体を酷使する環境が、何らかの体の変調を引き起こしたのではないかという点です。

 

水中に10メートル潜ると、1気圧が加わり、人間の肺の体積は半分になります。普段の生活の場と、ダイビング中の気圧の差が減圧傷害という組織の損傷を引き起こします。

 

もちろん、アスリートのダイバーですから、十分な体のケアをしていたと思われますが、自身の限界まで追い込む事が日常の生活だったと考えられるので、損傷の蓄積や、疲労の蓄積で、突発的な体調不良を引き起こした可能性が考えられます。

 

例えば、目眩であったとしても、その時の場所が悪ければ、転落などの事故を誘発して、重大な結果につながる可能性があります。

木下紗佑里さんについては『木下紗佑里の家族(姉妹の名前と顔画像)や年収は?彼氏についても調査』の記事でも紹介しているのでぜひ見てみて下さい。

ネットの反応

水泳教室、ダイビングのインスラクター等も、なさっていたようで、生徒として直接知り合っている方からの早すぎる死を悼む声が多かったです。

木下紗佑里さんについては『木下紗佑里の家族(姉妹の名前と顔画像)や年収は?彼氏についても調査』の記事でも紹介しているのでぜひ見てみて下さい。

まとめ

上の動画は、情熱大陸に出演された時の様子です。

 

激しく複式呼吸で肺活量を鍛えている様子からも、ダイビングは、気圧との激しい闘いである事が判ります。

 

呼吸を止めて潜る時の加圧も負担がありますが、本当に恐いのは、浮上する時の減圧です。よく、ダイバーが浮上した時に、意識を失っている場面を、何らかの映像で見た人も多いと思いますが、加圧によって、体内に溶け込んだ窒素が組織内で気泡化し、体中の組織を痛めつけます。

 

症状が酷い場合には、高気圧酸素装置内で、100%の酸素を吸って、体内の気泡を小さくする治療が必要な事もあります。

 

もし体にかける負担の蓄積が、何らかの形で死の原因に絡んでいるのであれば、一つの課題を投げかける事にもなりそうです。

木下紗佑里さんについては『木下紗佑里の家族(姉妹の名前と顔画像)や年収は?彼氏についても調査』の記事でも紹介しているのでぜひ見てみて下さい。

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