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神戸市灘区でトラック暴走!川に転落!8人死傷事故、現場の状況動画画像は?

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9月3日の午前8時すぎに、神戸市灘区で大型トラックが暴走し8人が死傷するという事故が発生しました。

引用:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6335355 

この大型トラックを運転していた男性は亡くなり、他にも負傷者が出ています。

いったいなぜこんなに凄まじい事故が起こってしまったのでしょうか。

事故の概要や場所、現場の状況の動画と画像について詳しく調べてみました。

 

神戸市灘区でトラック暴走事故の概要

まずトラック暴走事故の概要はこちらです。

 

3日午前、神戸市灘区で大型トラックが相次いで乗用車などに接触し、8人が死傷した事故で、事故直前に大型トラックの前輪が左右とも破裂する「バースト」現象を起こしていたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。現場付近の防犯カメラには、トラックが周囲の車を大きく上回るスピードで走る様子も写っていた。

兵庫県警は事故当時、トラックが運転を制御できない状態だった可能性もあるとみて、ブレーキ系統などの異変の有無も含め原因を調べる。

 事故は神戸市灘区一王山町の県道と、同市灘区高羽町1の市道の2カ所で発生した。坂道を南進していたトラックは最初に乗用車など2台にぶつかり、続いて約600メートル南東でも対向車線の3台と歩行者に接触。道路沿いの石屋川へ、ガードレールを突き破って転落した。

捜査関係者によると、対向車とぶつかった現場周辺の縁石にはトラックのタイヤが接触したような形跡が複数あり、バーストにつながった可能性がある。またトラックにドライブレコーダーはなかったが、転落地点の約150メートル手前の防犯カメラが相当な速度で走るトラックを撮影していた。

 この事故で、トラックの男性運転手(57)が死亡。徒歩での通学中に巻き込まれた男子高校生(15)が顔の骨を折ったほか、接触された車に乗っていた10~60代の男女計6人が重軽傷を負った。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190904-00000001-kobenext-soci 

トラックがかなりのスピードで走っていて、事故直前にバースト現象が起こり乗用車などに接触したことが分かっています。

なぜトラックは運転が制御できなかったのでしょうか・・・。

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神戸市灘区でトラック暴走事故の経緯

事故の経緯を見ていきましょう。

近くのマンションに住む女性(78)は8時すぎに車がぶつかる瞬間を目撃した。「ウオー」というごう音に驚いて外を見ると、猛烈なスピードで道路を下っていくトラック。そのまま対向車線にいた車2台にぶつかり、その後、白い車と衝突した後、フェンスを破って川に落ちていったという。「すさまじい音がした」と顔をこわばらせた。

 近くで新聞配達業を営む男性(57)は、事故に遭った直後の乗用車1台を目にした。後部座席にいた高校生ぐらいの男の子を、母とみられる女性が引っ張り出しながら、名前を呼び続けていた。「しっかりして」。周囲には女性の叫び声が響いていたという。

引用:https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201909/0012665582.shtml 

制御が効かなくなったトラックは、猛烈なスピードで道路を下り対向車線の2台と聖徳。そして川に転落したようですね。

 

このトラックは転落地点の約150メートル手前の防犯カメラの時点で猛烈な速度が出ていたことが分かっています。

ちなみに亡くなったトラック運転手の男性(57)に持病はなく、9日間の休暇明けだったということで元々体調が悪かったり、連勤状態ではなかったようですね。

 

いったいなぜトラックが暴走してしまったのか、原因究明が急がれます。

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神戸市灘区でトラック暴走事故の場所はどこ?

では事故が起こった現場を見ていきましょう。

事故現場は灘区高羽町1丁目の交差点です。

トラックが川に転落している画像を見てみると、少しカーブになっている場所だと分かります。

若草幼稚園が隣にあるところですね。

 

坂道とカーブが事故の原因なのかもしれませんが、それ以前にスピードが出ていたことが気になりますね。

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現場の状況動画画像は?

悲惨な現場の状況の動画や画像をご紹介します。

事故直後の映像です。

ものすごい状況だったことが伝わりますね。

ネットの反応

・近所です。

ここは、本当に長い長い下り坂で、傾斜も結構あります。六甲山から下る際は、恐怖を感じてスピードを控えるようにしていますが、車線が少ない分、スピードを出したい後続車がピッタリ付いてくるので、そちらも気になって運転していますので、信号で止まるとホッとする道です。巻き添えの歩行者の中には高校生の方もいるようですが、ここは学校も多い場所です。私もドライバーとして、より一層気を付けて運転しなければ…と思いました。

 

・詳しい原因は分からないけど。今トラックドライバーは皆疲れ切った状態で走っているのがほとんどなので、過労運転、居眠り運転、の可能性はある。人手不足がギリギリの状況で、少しくらいのケガや病気では休むことが出来ないのが辛いところ。

亡くなられたドライバーさんには、お悔やみ申し上げます。

 

・大型トラックの運転手さんの死因が気になりますね、第一事故現場から600mも走って再度事故を起こしてるっていうのがね、居眠りでも気がつくしブレーキが故障しても崖の反対側にぶつけて止まることが出来るからな、心不全や心筋梗塞を発症した可能性もあるね。

 

・ブレーキが効かなくなっていたのでしょうか?

六甲の山から下りてくるカーブの多い道ですが、本当にスピードを出している車が多いです。事故現場の少し上に神戸大学があり、門の前での事故もしょっちゅう。正直、またかというくらい事故の多い道ですし、とうとうこういう事故が起こってしまった、という感じです。

やはり原因はブレーキの故障か運転手の体調不良でしょうか・・・。

いずれにしても原因究明が急がれますね。

まとめ

以上、神戸市灘区で起こったトラック暴走事故についてご紹介しました。

残念ながら運転していた方は亡くなってしまいました。しかし事故に巻き込まれた10代~60代の男女6人の皆さんの一刻も早い回復を願います。

そして近隣に幼稚園や病院があったということですが、そこに追突していたらと思うと本当に怖いですよね。

亡くなった方のお悔やみを申し上げます。

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