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横浜高校野球部、金子雅部長の暴言、暴力で退任?動画アリ、平田監督も黙認か!

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高校野球の名門校である横浜高校野球部で、あることが問題となっています。

それは責任教師の金子雅部長(42)が野球部員に対し暴言や暴力を繰り返していると、現役部員から声があがっているようです。

横浜新聞の取材に複数の部員が証言しているのに対して、学校側は「事実なのか調べなければいけない」と回答しています。

 

金子雅部長が暴言暴力で告発された概要

金子雅部長の暴言や暴力を問題視する声が、現役部員から上がっていることが25日に判明しました。

現役部員が横浜新聞の取材に証言した内容によると、金子雅部長が「死ね」「殺すぞ」「やめちまえ」「クビだ」「お前は使えねぇー」と口癖のように言っているとの事です。

選手の返事が少し遅れたとかなどの小さなことで、部員の胸を張り手で押さえて突き飛ばしていたとも言います。

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金子雅部長が暴言暴力で告発された経緯

金子雅部長が日常的に暴言・暴力などのパワハラ行為があることを問題視した声が、現役部員よりあがりました。

運動部の部長や監督が練習中に怒鳴ったりする姿は当たり前のように思えますが、これが日常的となるとまさに「パワハラ」となりますね。

甲子園に行きたいと思って名門横浜高校の野球部に入部したのですから、こんな告発をすれば証言をした現役部員にとってかなり不安で勇気がいることだと思います。

それでもなお証言をしたということは、あまりにもひどい暴言・暴力が日常的に行われていたのではないかと推測されます。

 

横浜高校は「指摘されていることが事実なのか。どのような形で行われたのか。本校として調査する。できる限りの対応をしたい」(三原馨校長代理)としています。

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金子雅部長の顔画像、プロフィール、経歴

引用元:https://www.kanaloco.jp/article/entry-45434.html

名前:金子雅

年齢:42歳

高校時代は応援指導部の団長として活躍していました。

2002年、25歳のときに社会科教員として母校である横浜高校に赴任。

職員室では自席前に渡邊元智監督とその隣に小倉清一郎コーチがいたそうです。

渡辺監督に「明日から野球部に来い」と声をかけられ、スカウト、対戦校の分析、選手の精神面のフォローなど野球部の縁の下の力持ちとして支えてきました。

2015年、横浜高校硬式野球部部長に就任しました。

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平田徹監督は知っていたのか?

平田徹監督についても、暴力があったことを現役選手が証言しています。

“今年の8月中旬、バッティング練習で何回もミスを重ねた選手を部員全員と一緒にグラウンドに集めて、部員全員の前でその選手の首を両手で掴んで前後に振って、振りながら「なんでお前はできないんだ」「だから使いたくないんだ」と言っていた。それが終わったあとその部員の首の後ろには、爪の跡が入っていました。

怒ると、近くに身に付けているサングラスや置いてあったバットとかラインカーを投げつけています。“

(インタビュー内容より引用)

そして平田監督が、責任教師の金子部長による日常的な暴言を横で聞いていて黙認しているという証言もあります。

 

平田監督は金子部長の言動について「見聞きしていない」と否定しています。

自身の暴力については「つかんだのは首ではなく肩。首の後ろの傷は、私が付けたものではない、と言い切れない」と答えています。

練習中に物を投げつけたことについてはあるとし、「チームの成績が悪く、横浜高校という名門の看板を背負うことによるプレッシャーもあった。私に人間力がないということ」と話しました。

 

平田監督は自分のやったことについては認めているようですね。

指導者としてどこまでの言動が許されるのか、今は難しい時代とも言えますが、プレッシャーから物を投げつけてしまったことは反省する必要があると思います。

 

ただ金子部長の言動について「見聞きしていない」というのはどうでしょうか?

監督の方が歳が下なだけに、遠慮している部分があるのでしょうか?

金子雅部長の今後の進退は?

金子雅部長の今後の進退についてはどうなるのでしょうか?

来春のセンバツ辞退?という声もでているようですが、そもそも今季の成績ではセンバツに出場は不可能と思われるので、今回の事に対する辞退はないと思います。

横浜高校がきちんと調べて、判断を下すものと思います。

ネットの反応

ネットの反応を見ると、金子部長と平田監督が早く責任を取れ!という声と、今の時代は気に入らない先生をこうやって叩くということがあるから慎重に調べた方がいいという声の両方があります。


【まとめ】

金子雅部長は「感情的に鳴って自分を見失った」と言葉にしています。

人間ですから感情的になってしまうことはあると思います。教師や指導者の立場だとしても。

ただそれが本当にどこまでだったのか?そこが重要だと思います。

 

平田監督は「チームの成績が悪く名門のプレッシャーがあった。私に人間力がない。」と反省をしているようです。前監督が素晴らしい指導者で、名門校の横浜高校を引きついただのですから、成績が悪ければプレッシャーを感じずにはいられないと思います。

でもそれを選手にぶつけてもいいかというとそれは違うと思います。

 

もし、金子部長も平田監督も暴言を吐いてしまったり、思わず物を投げたり手が出てしまったとき、その瞬間に反省をして部員に謝っていればこれほど問題にはならなかったのではないでしょうか。

今の時代はなんでも「パワハラ」とか言われて、上に人の言動は本当に気を付けなければならなくなりました。昔はあたりまえ・・・が効かない時代なのですから。

そんな時に必要なのは、やはり謝る一言ではないでしょうか。

反省していると自分の心の中で呟いても、それは誰にも届きません。

「今のは私が悪かった。すまない。」とその都度言ってさえいれば、自分の言動にも気を付けることができたのではないかと思います。

 

金子部長も平田監督も思いは同じだと思います。

「横浜高校野球部を強くしたい!」

そう思っている人が選手を怪我させるようなことはしないはずです。

未来のある選手から野球人生を奪うはずがないと信じています。

 

学校側がきちんと調査をして、事実を公表し、形式的なけじめではなく、どうしたら横浜高校の野球部が強くなれるのかを選択してもらいたいと思います。

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