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“隠れビッチ”やってました。あらすじやネタバレ、キャストは?原作も調査!

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映画『“隠れビッチ”やってました。』では佐久間由衣さんが初めて映画の主演を演じます。あらすじやキャスト、原作についてもリサーチしてきました。

 

“隠れビッチ”やってました。とは

映画『“隠れビッチ”やってました。』の監督は『旅猫リポート』の三木康一郎さんです。

原作者は、イラストレーターのあらいぴろよさんです。

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“隠れビッチ”やってました。のあらすじは

“たくさんの男に「好き」って言われて私の自信がチャージされればオッケーっしょ

26歳の独身女・ひろみの趣味&特技は異性にモテること。 絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、「好きです」と告白させたら即フェイドアウト。 そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジと彩は呆れ顔で「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。 ある日、気になるお相手・安藤が現れるも、数年ぶりの負け試合。 さらに安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受ける。 やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢に目撃され、すっかり醜態をさらしてしまう。 ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、封印してきた過去と向き合い始める。 本当のしあわせに気づいた時、彼女が出した答えとは…。“(引用元:http://kakurebitch.jp/

 

人間だれしも、たくさんの人に「好き」って言われるのは、嫌なことではないかなと思います。少し度を越えている印象ですね。人の心を弄ぶのはよくありません。

考えてみると、心の隙間を埋めることに必死な寂しい人なのかもとも思えてきました。

そして本当に好きになった相手にひろみは素の自分を晒すことができるのでしょうか。

本当の幸せはなにで、どんな答えがでるのでしょうか。

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“隠れビッチ”やってました。のキャストは

荒井ひろみを演じるのは佐久間由衣さんです。

(画像引用元:http://kakurebitch.jp/

佐久間由衣さんはプラチナムプロダクションに所属しています。

1995年3月10日生まれ、神奈川県出身。

スカウトされて芸能界入りしました。

2013年にはViVi専属モデルオーディションでグランプリを受賞

2017年にはNHKの連続テレビ小説『ひよっこ』でブレイクします。

『ゼクシィ』の10代目CMガールでした。

 

Twitterアカウントはスタッフさんが運営するアカウントです。

@sakumayui310(https://twitter.com/sakumayui310

 

佐久間由衣さんのコメント

この作品は、主人公の恋愛模様を描きながらも、そこだけに留まらず「ちょっとした寂しさを抱えて生きる現代の大人の成長物語」だと台本を読んで感じました。 私自身、今回が映画初主演という事もあり、監督や共演者の皆さんといった沢山の方に、役柄同様に支えられながら、新たな経験を積ませて頂きました。 主人公・ひろみは、色々な戦略で男性を翻弄する役柄ですが、演じる時には、愛したい。でも愛し方がわからない主人公の寂しさやコンプレックス、彼女の感情の深い心の穴である部分を理解しようと精一杯努めました。

原作者であり、主人公のモデルにもなった、あらいぴろよさんの話も参考にさせて頂きながら、全てのシーンを大切にそして思い切り演じさせて頂きました。私にとって既にとても大切な作品です。(引用元:http://kakurebitch.jp/

 

三沢光昭を演じるのは森山未來さんです。

(画像引用元: http://kakurebitch.jp/

森山未來さんは1984年生まれ、兵庫県出身です。

俳優としてはもちろん、ダンサーとしても活動しています。

森山未來オフィシャルサイト(https://www.miraimoriyama.com/

 

森山未來さんのコメント

セントラルアーツのプロデューサーである黒澤満さんの作品に、こうやってまた関わらせていただけたことを光栄に思います。

これは“もし佐久間由衣ちゃんがナチュラルに隠れビッチをやっていたとしたら誰も太刀打ちできないでしょ”、という映画です。 僕も彼女に打ち砕かれた死屍累々の一人です。(引用元:http://kakurebitch.jp/

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“隠れビッチ”やってました。のネタバレ、見どころは?

原作を読んだネタバレを書いていきますね。

チヤホヤされることを絶えず求めていたぴろよですが、次第に自分は周りから見るとビッチなんだと気づき、ダメな自分と向き合っていくというストーリーです。

最終的に、素を知っている友人とお付き合い、結婚に至りました。

三木康一郎監督のコメントに、見どころがたくさん含まれていると感じたので、コメントを引用させていただきます。

 

三木康一郎監督のコメント

「“隠れビッチ”やってました。」原作を目にした時、タイトルからどれだけブッとんだ女性の話だろうかと思ったら、読んでみると、行動や発言はめちゃくちゃなんですが、何か身近なものを感じたのです。 主人公、ひろみの感情は、実は誰でも心に奥に秘めているものなのでは?と思ったのです。 今回、映画化するにあたって、そんな誰でも持っている、心の奥に秘めた部分を丁寧に描きました。 強い部分もあれば、弱い部分もある。正しい人間でもあれば、ビッチな人間でもある。 誰もが心の奥に隠している黒い部分を針で突くような作品、そして、そんな自分を理解し前に少しでも向いて歩こうと思えるような作品になればと思って作りました。主人公のひろみを誰に託すかと考えた時、新鮮さが重要だと思ったのです。どこかで見たようなキャラクターにしたくない。 なので、まだ、あまり色のない、未知数な人物を求めたのです。彼女はぴったりでした。 初々しくて、新鮮で、ぎこちなくて、力強い。彼女の、新鮮で、見たことのない演技に注目してください。(引用元:http://kakurebitch.jp/

“隠れビッチ”やってました。の原作は

映画『“隠れビッチ”やってました。』の原作は、あらいぴろよさんのコミックエッセイです。

あらいぴろよさんのブログ(https://ameblo.jp/pon-164/)に四コマ漫画として少し読むことができます。

 

原作者のあらいぴろよさんのコメント

はじめまして、あらいぴろよです!原作は愛に飢えて寂しくてどうしようもなかった自分自身の経験を描いたものでした。 この映画もきっと、そんな苦しい寂しさを抱えた人に寄り添う映画になると思います。

個人的には原作とは違う空気をまとっているなぁと感じますので、映画ならではの寄り添い方がどんなものか…私も一愛飢え子として、楽しみたいと思います。(引用元:http://kakurebitch.jp/

まとめ

『“隠れビッチ”やってました。』についてお伝えしてきました。

原作はあらいぴろよさんで、監督は三木康一郎さんです。

主演には映画初主演の佐久間由衣さん、作品を支えるのは実力派俳優の森山未來さんです。

映画『“隠れビッチ”やってました。』は12月6日全国ロードショーです。

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