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中路正章の顔画像、facebook!飲酒運転で蛇行、散歩の男性はねる!

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京都市で散歩中の男性が車にはねられて死亡しました。

この事故により男性をはねた中路正章容疑者(35)が逮捕されたのですが、なんと中路容疑者、お酒を飲んだ後にドライブをしていたのです!

飲酒運転の厳罰化が進み、飲酒運転根絶と言われる昨今でお酒を飲んだ後にドライブとは呆れてしまいます。

中路容疑者は何を考えてこのような行動をとったのでしょうか。

この記事では事故の概要や、中路容疑者についてまとめていきたいと思います。

 

中路正章容疑者が飲酒運転で男性ははねた事故の概要

画像引用元:https://blog.goo.ne.jp/aw2zx/e/410f370a58156e441c854bdc0ab6f343)

中路容疑者が飲酒運転で事故を起こしたのは、10月4日午前4時半のこと。

被害者で会社員の男性(39)は京都市右京区の路上で散歩をしていたのですが、そこに中路容疑者が運転する車が突っ込んでいきました。

中路容疑者にはねられた男性は全身を強く打っていて、その後死亡しました。

警察の調べに対し、中路容疑者は容疑を認めています。

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中路正章容疑者が飲酒運転で男性ははねた事故の経緯

(画像引用元:https://www.mbs.jp/news/kansainews/20191004/GE00029874.shtml)

事故を起こした後に中路容疑者はアルコールチェックを行っているのですが、呼気からは基準値を超えたアルコールが検出されました。

そのことにより、中路容疑者は過失運転致死と酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。

飲酒運転で人を死なせている時点で怒りがこみあげてくるような事故なのですが、警察の調べに対して中路容疑者は信じられないことを供述しているのです。

「調べに対し中路容疑者は「酒を飲んで事故を起こしたことに間違いない。ドライブ中だった」と容疑を認めています。」

(引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191005-01462503-kantelev-l26)

 

お酒を飲んだ後に自分の運転でドライブをしていたなんて…開いた口がふさがりません。

本当に中路容疑者は何を考えているのでしょうか。信じられません。

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中路正章容疑者が飲酒運転で男性ははねた事故の犯行動機は?

中路容疑者はお酒を飲んだ後にドライブをしていたと供述していますが、一体なぜそのような行為に及んだのでしょうか。

飲酒運転を心理学的な観点から考えると、このような考え方があるようです。

「飲酒運転をする人には,遵法精神が希薄で,取り締まりに遭わず事故さえ起こさなければよいと考えてする人(タイプ1),飲酒して気が変わってする人(タイプ2),アルコール依存症またはそれに近く,飲酒と運転が切り離せないでする人(タイプ3)がいます。」

(引用元:https://psych.or.jp/interest/ff-31/)

ちなみにタイプ1の場合は飲酒運転の本当の怖さがわかっていないタイプの人で、タイプ2の場合はアルコールの作用によってマヒしてしまっているタイプの人、タイプ3の場合は治療が必要となる人になるようです。

中路容疑者がどのタイプに当てはまるかわかりませんが、どのタイプも「飲酒運転の危険性」についてわかっていないことが共通しているので、悪質なものだと思います。

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中路正章容疑者が飲酒運転で男性ははねた事故現場は?

今回中路容疑者が事故を起こした現場について、Googleマップやストリートビューで見ていきたいと思います。

まず現場の住所について調べてみたところ、「京都市右京区嵯峨柳田町」で事故が起こったことがわかりました。

これ以上詳しい場所はわからなかったのですが、この住所でGoogleマップやストリートビューを見てみましょう。

ニュースの映像での道の様子と府道29号線の雰囲気が似ているので、恐らくこの辺りなのではないでしょうか。

中路正章容疑者のプロフィール、顔画像やFacebookは?

中路容疑者について、現段階で分かっている情報をまとめていきたいと思います。

中路正章容疑者は京都市西京区在住の会社員で、現在35歳です。

今回の事故により、過失運転致傷・酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。

顔写真については公開されていないようでした。

ちなみにFacebookアカウントも調べてみましたが、こちらは特定には至りませんでした。

ネットの反応

「酒飲んでドライブ?

いい加減にして欲しい。

こんな奴に家族を殺されたご遺族の気持ちを思うと、どうやっても納得できません。

飲酒運転の罰金と刑罰、まだまだ足りないんじゃないでしょうか?

もっと厳しくして欲しい。」

 

「初めて飲酒運転したとは思えない

飲んでも乗る人はそれが普通になっている

悪い事だとわかっていても繰り返す

どれだけ罰則を厳しくしても大差ないだろう

アルコールチェッカー搭載車の義務化など

技術的に抑える事が必要でしょう」

 

「平日の午前中に酒飲んでドライブする…会社員?ほんとに働いてるのかよ。

社会に二度と出さないでほしい。」

ネットニュースのコメント欄には亡くなった男性の落ち度について指摘をする人もいましたが、男性の落ち度よりも飲酒運転という点の方がずっと悪質で罰せられる点だと思いますね…。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

当たり前のことですが、飲酒運転は絶対にやってはいけないことです。

中路容疑者には自分のしたことの重大さについてわかってほしいですね。

被害者の男性の遺族など周りの方々の気持ちを考えると、本当に胸が痛む事故です。

亡くなった被害者の男性のご冥福をお祈りいたします。

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