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ドラマ悪魔の弁護人のあらすじやネタバレ、キャストは?原作も調査!

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要潤さん主演のドラマ『悪魔の弁護人』が12月7日からスタートします。

今回は『悪魔の弁護人』のあらすじやネタバレ、キャストや原作があるのかも調べてみました。

 

ドラマ悪魔の弁護人とは

ドラマ『悪魔の弁護人』は12月7日(土)よる11時40分からフジテレビ系列のオトナの土ドラ枠で毎週土曜日に放送されます。

脚本は『大恋愛』や『IQ246~華麗なる事件簿~』などを手掛けた脚本家の泉澤洋子さんと、Hulu配信ドラマ『うつヌケ』の脚本を手掛け監督や演出家としても活躍されている戸田彬弘さんです。

関連記事:ベッキー、要潤主演ドラマ悪魔の弁護人にレギュラー出演!キャストや原作も調査

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ドラマ悪魔の弁護人のあらすじは

公式ホームページからあらすじを見てみましょう。

派遣切りにあい現在・無職の日下部洋子(ベッキー)。ハローワークで紹介された事務員募集の

面接の為、とある法律事務所の前にやってくる。

と、中から聞こえてくるクラシック曲。事務所のプレートは何故か割れている。

不審に思いながらもドアを開けて入る洋子。そこには事務所の主・御子柴礼司(要潤)が静かに座っていた。

「時間に正確だな、採用だ」

訳も分からぬまま、御子柴法律事務所の事務員として採用されてしまう洋子。

しかしそこは、「悪魔の弁護人」と呼ばれる悪徳弁護士の事務所だった―――

 

そんなある日、御子柴は『世田谷の夫殺し』に興味を抱く。

被告は、どこにでもいそうな疲れた主婦・津田亜季子。パート先の上司に惹かれ、夫と二人の娘を捨ててその上司と結婚することを夢見、夫を刺し殺したという。

たまたま近所に住んでいた被害者の父親が訪問し事件は発覚したが、遺体をブルーシートの上にのせていたことから、事件を隠蔽する意志もあったと裁判所は判断。一審では懲役16年という重い刑罰が下されていた。

そんな事件を強引な手を使って他の弁護士からぶんどる御子柴。洋子は、身勝手な加害者を何で好き好んで弁護するのか気になるが、御子柴は何も教えてはくれなかった。

早速、被告人と面会した御子柴だったが、そこで御子柴はあることに気付く。

「津田亜季子は何かを隠している……」

 

その頃、東京地方検察庁では、次席検事の岬恭平(津田寛治)が、事務官から世田谷の夫殺しの弁護人が変わったと報告を受けていた。

後任の弁護人は御子柴礼司。直接相対したことはなかったがその悪名は岬の耳にも届いている。

法の抜け道をつき、悪人を無罪に導く「悪魔の弁護人」として――これ以上、御子柴のような弁護士をのさばらせておくわけにはいかない。岬は事務官に告げる。「この事案は、私が担当する」と。

そして迎えた初公判の日―――

 

御子柴と岬がそれぞれの席につく。洋子の他、新聞記者たちも悪魔の弁護人・御子柴がどんな手で減刑を勝ち取ろうとするのか、御子柴の言動を注視していた。

しかし御子柴は、開口一番、信じられないことを口にする。

「弁護人は被告人、津田亜季子の無罪を主張し、原判決の破棄を求めます」

情状酌量による減刑どころか圧倒的不利な中での無罪主張! 悪魔の弁護人・御子柴による、悪魔の法廷劇(ゲーム)が幕を上げる!!!

(引用:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/

このあらすじだけ見てもとても面白そうです。

御子柴はなぜこの事件に興味をもったのか。

そして、被告人は弁護士に何を隠しているのでしょうか。

身勝手な犯行に見えて、実は違う事情があったとか。色々考えられますね。

一審で懲役16年になっているのに、なんとも無謀とも思える無罪という主張をしますが、一審の判決がひっくり返ることがあるのでしょうか。

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ドラマ悪魔の弁護人のキャストは

発表されているキャストは主要キャスト3人です。

主人公の御子柴礼司を演じるのは要潤さんです。

(画像引用元:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/

御子柴は世間を震撼させた事件の元少年Aという過去があります。

どんな罪を犯したのでしょうか。そんな御子柴がなぜ弁護士になったのかも興味があります。

 

要潤さんはFLIP UPに所属しています。

WOWOWで11月16日(土)から放送される松下奈緒さん主演のドラマ『引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~』にも出演されます。

こちらは土曜よる10時から放送で、全5話なので『悪魔の弁護人』と被る日も出てきます。

(12月7日と14日の2話分がかぶる計算になります)

1日に2回、しかも違う人物で見られるのは面白いですね。

要潤さんのコメント

タイトルがすごく面白そうで惹かれたこと、加えて弁護士役は、一度演じてみたかったので、すぐにやらせて頂きたいと思いました。台本を読むと論争を闘わせ、ドラマチックな展開があり、御子柴の弁護士の能力も描かれていたので「楽しみだな、演じてみたいな」と思いました。

『勝つことが正義だ』というセリフがあるんですが、御子柴は、「勝ち」にこだわるだけでなく「生きるか死ぬか」裁判に命を懸けて臨むタイプ。人がどうこう言おうが「自分はこうだ!」と思ったら曲げずに猪突猛進して行く。その点は僕も御子柴と似ていますね。

世の中には、喜ぶ人がいたら悲しむ人がいるように、一見、正義に見えても悪だったり、表に見えても裏だったりする部分があるので、その辺はすごく考えさせられるドラマだなと思います。

話が進むにつれて御子柴の人間像が見えてきます。感動できるシーンもあります。

土曜の夜「疲れたな」と帰宅されて見たときに“明日の活力”になれるようなドラマにしていきたいなと思っています!

(引用:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/

 

御子柴法律事務所の事務員・日下部洋子を演じるのはベッキーさんです。

(画像引用元:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/

日下部洋子はふとしたきっかけで御子柴の過去を知ってしまいます。

過去を知り、日下部洋子はどのような反応をするのでしょうか。

 

ベッキーさんはサンミュージックプロダクションに所属しています。

バラエティ番組で活躍していましたが、最近は映画やドラマ舞台で女優としての活動が多くなってきています。

 

ベッキーさんのコメント

「ようやく弁護士ものの依頼が来た!」オファーを受けたときは喜び、台本を開いたら、事務員役でした(笑)。でも台本を読むうちに面白さにひかれ「ぜひ、やりたい!」という気持ちが大きくなっていきました。洋子は、すごくまっすぐな心を持っていて、一生懸命で、人の心に寄り添う人です。パッと見や肩書きで人を判断することはありません。そんな理想的な洋子に、お芝居を通じて少しでも近づけたらいいなと思いました。

要さんとは13年前に一度ドラマでご一緒していますが、同じシーンはほぼ無かったので、しっかりお話しするのは今回が初めてです。一見クールだけど内側は温かい方です。現場でも笑いを提供して下さるのですが、それが「俺おもろいやろ~」という感じでなく、さらっとする感じの“オシャレおもろ~”で全部がスマートなんです。御子柴とカブる感じがします。

このドラマはシリアスで、ちょっと重めな題材ですが“本当に信じていいものは何か”をすごく考えさせられる素敵なメッセージが込められているので是非見ていただきたいですし、純粋に面白いです! こんなに「台本まだですか?」って聞いたのは初めてで、「早く次が見たい」と思う展開が待っているので一緒に楽しんで、驚いてください!

(引用:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/

 

御子柴のライバル岬恭平を演じるのは津田寛治さんです。

(画像引用元:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/

 

岬恭平は東京地検次席検事です。

“悪魔の弁護人”と呼ばれる御子柴と対峙します。

 

津田寛治さんはラ・セッテに所属しています。

憑依系俳優と称されるほど、役によってガラッと変わる実力派俳優さんです。

9係シリーズでは2006年からずっと刑事の村瀬健吾を演じているので、村瀬刑事のイメージが強い人も多いのではないでしょうか。

 

津田寛治さんのコメント

オファーを受けたときは「来たな」と。男優をやっていればいつか訪れる刑事もの・法廷もの・医療ものの3大峠の1つがとうとう来たかと。今まで検事も弁護士もやったことがありますが、これほどガッツリ法廷シーンのある連ドラの検事は初めてで、脚本をパラパラとめくったときにストーリーも頭に入らないくらい膨大な台詞に圧倒されて襟を正し、腹をくくりました。岬にとって正義が主軸。そして御子柴とはライバルではなく明らかに「自分のほうが上だ」というところを見せ、法廷や裁判所では「岬が主役だ」というぐらいの思いでやっていこうかなと思っています。

要くんとは10年ぶり。現場で岬として会ったとき、御子柴が冷酷さの中に隠しているピュアで純粋な優しさみたいなものが要くんにも見えて「予想以上だな」と鳥肌が立ちました。

このドラマは“今までにない法廷もの”です。まさに見どころは法廷シーン。「こんなこと法廷で!?」みたいなことが展開していくと思いますので是非お楽しみにしてください!

(引用:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/

ドラマ悪魔の弁護人のネタバレ、見どころは?

御子柴は証言者の横っ面を札束ではたいたり、依頼者に法外な報酬を要求したりすることもあるキャラクターです。そのため恨みをかうこともおおく、原作の『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』では、刺されてしまいます。このようなシーンも実写化されるのでしょうか。

 

見どころは御子柴がどのようにして無罪を勝ち取るのかです。

無茶苦茶なことをやっても誰が納得しなければ無罪を勝ち取ることはできません。

そして、津田寛治さんもコメントされていますが法廷でのシーンです。

「こんなことを法廷で!?」というシーンをチェックしてみてください。

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ドラマ悪魔の弁護人の原作は

原作は中山七里さんの小説です。

御子柴礼司シリーズが4作出されており、すべてが原作のようです。

『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』 『追憶の夜想曲(ノクターン)』 『恩讐の鎮魂曲レクイエム』 『悪徳の輪舞曲(ロンド)』の4作品です。

まとめ

ドラマ『悪魔の弁護人』についてお伝えしてきました。

原作は中村七里さんの御子柴礼司シリーズです。

主要キャストは要潤さん、ベッキーさん、津田寛治さんの3人。

法廷で繰り広げられるバトルが見どころです。

ドラマ『悪魔の弁護人』はフジテレビ系列で12月7日(土)よる11時40分からスタートです。

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