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新東名、岡崎SA付近で大型車両火災発生!当時の状況動画や画像は?ネットの反応も

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新東名高速道路の岡崎サービスエリア付近で車両火災が発生しました。

火災の元になった車両は大型車両で、火災当時の現場の映像を見ると本当に怖いものでした。

一体なぜ車両火災が起こったのでしょうか。

また、どの辺りで車両火災が起こり、通行止めなど交通に影響が出たのでしょうか。

この記事では岡崎サービスエリア付近で起きた車両火災の概要や、火災が起きた当時の状況などについてまとめていきたいと思います。

※この記事では車両が燃えている映像をご紹介しています。ご紹介する直前にまた改めて記載しますが、苦手な方はご注意ください。

 

新東名、岡崎SA付近で大型トラック火災の概要

今回この記事でご紹介する車両火災が起きたのは、11月6日午前4時半頃のこと。

愛知県の新東名高速道路で車両火災が起きました。

燃えた車はトラックのような大型車両で、車両火災の影響で午前4時32分から東京方面へ走る上り線の豊田東JCT-岡崎東ICの間で通行止めとなりましたが、午前7時半に解除されました。

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新東名、岡崎SA付近で大型トラック火災の場所は?

今回の車両火災が起きた現場は、新東名高速道路の上り線の岡崎サービスエリアを過ぎた辺りと報じられています。

Googleマップで見るとこの辺りになります。

Googleマップを航空写真表示にするとわかりやすいのですが、車両火災が起きた場所の周辺は山のようで、高速道路の下も何もないような場所になっています。

民家などが無い点では安心かもしれませんが、木が多いので消火活動が終わるまでは燃え移りなどが心配だったかもしれませんね。

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新東名、岡崎SA付近で大型トラック火災の原因は?

今回大型トラックが燃えた原因について調べてみましたが、現段階では原因についての情報はありませんでした。

ちなみにトラック火災の原因や予防についてまとめているトラック情報サイトによると、近年の他のトラック火災の原因を見ていくと「運転手が引きまわした配線が用量を超えてしまい、ヒューズも通っていない状態だったので配線が過電流となって出火した」「水が入ったことや、グリスが足りないことで潤滑不良となり、ベアリング焼付から出火した」などの事例があったようです。

運転手も気付いていなかったことが原因になっていると思うので、調査の結果が気になりますね。

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新東名車両火災での通行止め状況は?

今回の車両火災によって上り線の豊田東JCT-岡崎東ICが一時通行止めとなりましたが、現在通行止めは解除されています。

ただ、影響がまだ残っていれば渋滞などの混雑が残っているかもしれないので、これから通行する方は最新の情報を確認することをオススメします。

当時の状況動画や画像は?

ここではネット上にアップされている、火災当時の状況についてまとめていきたいと思います。

※ここから先は実際の火災の映像、画像が掲載されているので、苦手な方はご注意ください。

どの映像、画像も消火活動が行われる前の様子ですが、大型のトラックでかなり激しく燃えている様子がわかります。

ネットの反応

朝の車両火災ということで、通勤にも大きな影響を与えたようでした。

渋滞が酷いともうそれだけで疲れてしまいますよね…。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はトラックでしたが、車両火災は車に乗る人にとっては他人事ではありません。

気づけない部分も多いかもしれませんが、それでも日常的にメンテナンスをするに越したことは無いので、気を付けてメンテナンスをしていきたいですね。

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