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山下凌汰顔画像やSNSは?ひま部で小学6年女児にわいせつ行為で逮捕!

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またしてもSNS絡みの事件が起きました。

小学生でもスマホを持つのが当たり前の時代ですが、それは何のために持たせているのでしょうか?

あまりにも頻繁に起きるSNS絡みの事件。

本人の責任なのか、親の責任なのか、あるいは社会全体に問題があるのか・・・。

事件を追いつつ、この状況について詳しく調べてみました。

 

山下凌汰容疑者が小6女児にわいせつ行為した事件の概要

SNSで知り合った小学6年の女子児童(12)にみだらな行為をしたとして、愛知県警は、静岡県の26歳の会社員の男を逮捕しました。

逮捕されたのは、静岡県の会社員・山下凌汰容疑者(26)で今年3月、小学6年の女子児童(12)の自宅で、13歳未満と知りながら女子児童にみだらな行為をした強制性交の疑いが持たれています。

 

小学6年生、12歳の女子児童でも「性交」を知っているのです。

強制的にされたようですが、SNSでやり取りをして、実際に家に呼んでなのか住所を教えてなのかわかりませんが、26歳の男性を自宅に入れてしまいました。

保護者が留守で押し入られたのか、それとも自分の部屋に招き入れてしまったのか・・・。防げたはずかもしれない事件で、この女子児童は一生消えない心の傷を負ってしまいました。

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山下凌汰容疑者が小6女児にわいせつ行為した事件の経緯

山下容疑者は今年2月ごろ、女子児童(12)とSNS「ひま部」を通じて知り合ったということです。

逮捕されたのは、静岡県吉田町の会社員・山下凌汰容疑者(26)で事件が起きたのは女子児童(12)の自宅ということなので、女子児童は愛知県に住んでいたことになります。

自宅の住所はわからないので、山下容疑者の家と女子児童の家がどのくらい離れていたのかはわかりませんが、SNSのやり取りだけでは気が済まなくなり、愛知県に住む女子児童の家まで来たようですね。

 

女の子が警察に相談して事件が発覚し、山下容疑者は調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているということです。

 

今年の2月に知り合い、3月に女子児童にたいしてわいせつ行為をしています。

3月から今まで、女子児童は誰にも話せなかったのか、親に口止めされていたのか、そこは定かではありませんが、女の子が直接警察に相談をして事件が発覚したということですから、時間が経ってもその苦しみを忘れること、許すことはできなかったのでしょう。

きっと自分でも後悔し、ものすごく悔しい思いをしていることと思います。

 

山下凌汰容疑者が小6女児にわいせつ行為した事件の犯行動機は?

調べに対し山下容疑者は、容疑を認めた上で動機について「自分の性欲を満たすため」と供述しています。明らかに性行為目当てで女子児童の自宅に向かったというわけです。

26歳の社会人が12歳の女子児童に性欲を持つなんて変態ですか!

と言いたいところですが、今は多いようですね。変態ではなく普通になってきています。

男性がこのような目で子供を見ていることについて、もっと子供たちをしっかりと守らなければいけない時代なのです。

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ひま部とは?

「ひま部」は中学生から大学生向けのSNSで、誰とでも自由に電話やメールのやり取りができます。

 

中学生から大学生向けということですが、誰でも登録できちゃいますね。

しかも内容を見ていると・・・イラっとします。

ひまなのか、それとも物色しているのかわからないようなサイト。

若者同士の出会い系サイトといっても過言ではないと思います。

 

事件のきっかけとなったSNS「ひま部は中学生から大学生限定のネットワークサービスで、800万人もの登録者がいますが、以前から性犯罪やトラブルが相次ぎ、今年いっぱいでサービスを終了することが決まっているそうです。

 

学生狙いのおじさまでも簡単に登録できますし、今回のように逆に小学生でも登録できちゃうわけです。

中学生だとしても犯罪ですが、山下容疑者も小学生と知って驚いたかもしれませんね。

 

山下凌汰容疑者が小6女児にわいせつ行為した事件の場所は?

山下容疑者が小6の女子児童にわいせつ行為をした場所は、女子児童の自宅です。

女子児童の自宅は愛知県にありますが、住所まではわかりませんでした。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-00014475-cbcv-l23

 

警察の管轄は愛知県春日井のようです。

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山下凌汰容疑者の顔画像やSNSは?

山下凌汰容疑者の顔画像は公表されていませんでした。

SNSについても調べてみましたが、同姓同名の方が数名いて特定はできませんでした。

 

ネットの反応

・この前の事件もあるし、
親は本当に注意して見ておかないと。
しつこいくらいにsnsで人と出会うリスク
を言い聞かせないとこういうことは
起こり続けるよね。
最近今の子供達の
警戒心のなさに驚いてしまう。

 

・TwitterやInstagramなどのSNSは中学生まではやらせない方がいいよ。規制かけないと。これだけ事件が頻繁に起きてるのに、まだ分かっていない。警戒心も羞恥心も無さすぎる。

 

・26歳が小学6年生相手に強制性行?
簡単に知り合えるSNSにも問題はあるが、アメリカのように性犯罪の前科があると一目でわかるようにした方がいいのでは
性犯罪者に人権保護など必要ないと思う

 

・思春期の女子は、友達よりも性について進んでいたいと考えてしまうんでしょうね。
親が家にいなかったことを批判する人がいますが、今の日本の一般家庭では、親は働かないと子どもを育てていけませんし、小学校高学年になったら学童なども利用しません。
ただスマホの管理は親の責任だと思います。

 

・自社の利益だけを考えず携帯会社ももう少し未成年がSNSを利用できないよう、ソフト面を開発したりできるのではないか?
それに向けた法整備も必要。
子供が「仲間はずれになる」と言ったら、制約するには親も勇気がいるし子供にはかなりの覚悟を要求しないといけない。
子供任せ親任せにしても、残念ながら大きな変化はないような気がする。

引用元:Yahooニュース https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191126-00014475-cbcv-l23

 

まとめ

これだけ普及していると、SNSから犯罪を引き離すほうが難しいように思えます。

携帯電話も親の都合、子供の都合で持たせる必要があるのかもしれないし、フィルタをかけても解いてしまえる能力を持っている子供もいるのかと思います。

現時点では親が責任をもってフィルタをかけたり、家にいるときには携帯を利用しないなどの制限をしたり、SNSなどのサイトを利用していないか監視をするぐらいのことしかできないと思います。ただ子供も難しい年頃というか、親の言うことなんて聞かなくなってきていますからね。

どんなに用心しても、悪用する人はするのかもしれません。

 

SNSなどネットでのやり取りは、自分を傷つけることもあるし、人を傷つけることもある。

危険な道具であることを認識させる、する必要があると思います。

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