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山内浩史の顔画像FacebookやSNSは!転売容疑で初逮捕!動機がヤバイ!

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コンサートやスポーツ競技のチケットを転売するのは禁止とされた法律ができたんです。来年にはオリンピック・パラリンピックがありますから、きっとそのような法律ができたんですね。

その転売をしたとして、全国初の逮捕者がでました。

この事件について詳しく調べてみました。

 

山内浩史容疑者が起こした事件の概要

プロ野球の観戦チケットなどを高額で転売したとして、警視庁生活安全特別捜査隊は28日までに、チケット不正転売禁止法違反容疑で東京都主税局千代田都税事務所職員で都内北区浮間に住む山内浩史容疑者(35)を逮捕しました。

どうやらプロ野球のオールスターゲームのチケットも転売していたようですよ。高く売れそうですね。

でも法律違反なのです!

高額っていくらくらいで売っていたのでしょうね。いくらだったら購入しますか?どうしても見たいもののチケットなら多少高額で手に入れたいと思ってしまいますよね。

そこにつけ込む犯罪なのです。

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山内浩史容疑者が起こした事件の経緯

プロ野球オールスターゲームのチケットなどをインターネットを通じて高値で転売したとして、警視庁生活安全特別捜査隊は、東京都主税局千代田都税事務所職員で東京都北区浮間1丁目に住む山内浩史容疑者(35)をチケット不正転売禁止法違反の疑いで逮捕し、28日発表しました。

この法律は今年の6月に施行され、その後逮捕は全国初ということです。

 

知らなかったわけはないですよね。山内浩史容疑者、他にもたくさん転売してかなりの金額を設けていたそうですから。人の弱みにつけ込んだ・・・というかこれはよく野球場の外で声かけてくる人と同じお仕事ですね。ただ時代の流れでインターネットを使っただけなのでお声はかけてないですけど。

 

生活安全特別捜査隊によると、山内容疑者は7~10月の間に転売サイトを通じて、特定興行入場券(こちらはあとで解説します)であるオールスターゲームと宝塚歌劇団の公演のチケット計4枚を、定価を3万円以上上回る計5万6500円で不正に転売した疑いがあるそうです。

 

宝塚ファンにとったら喉から手が出るほど欲しかったのでしょうね。もちろん野球ファンもですが。

お仕事もしてたのに、儲かっていたんですね。

 

山内浩史容疑者が起こした事件の犯行動機は?

きちんと働いているのに、どうして山内浩史容疑者はこのような事件を起こしたのでしょうか?

犯行動機について山内容疑者は「同期が出世する中、自分は都庁に入った時のままの階級で、給料の差を埋めたかった。株投資にも使った」などと供述しているそうです。山内容疑者は出世ができなかったんですね。35歳ならまだチャンスはあったかと思うのですが、仕事柄努力では出世できない世界だったのでしょうか。お金の差を埋めて、何がしたかったのでしょうね。地位の差は埋まらないのに。

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山内浩史容疑者が転売したチケットや金額は?

山内容疑者はほかにも、日本シリーズなど特定興行入場券にあたるプロ野球のチケット16枚を出品していたそうです。さらに、特定興行入場券に当たらないものの2012年3月以降、福山雅治さんや西野カナさん、EXILE、ゆずなどの公演チケット約3200枚を計約4700万円で転売したことも確認されており、引き続き調べているということです。

 

人気のアーチストのチケットですがよくそれほど手に入れることができましたね!そちらのほうがビックリしました。調べてみると、山内容疑者は自分や家族の名前で「DREAMS COME TRUE(ドリカム)」や「ゆず」など多数の歌手のファンクラブに入会して、チケットの購入と転売を繰り返していたそうです。ファンクラブもお金がかかりますから、最初からチケットの転売目的で加入していたのでしょう。

山内容疑者の3口座には12年3月~今年8月までに、チケット転売の売り上げで約5000万円が入金されていたということです。7年ちょっとで5000万円!!すごいですね。これで同期とのお給料の差は埋まったのでしょうか?

 

山内浩史容疑者の顔画像やSNS、勤務先は?

山内浩史容疑者の顔画像は公表されていませんでした。

FacebookなどのSNSについても特定はできませんでした。

 

勤務先は「東京都主税局千代田都税事務所」です。階級は本人が供述しているので、入ったときのままの職員ですね。

 

チケット不正転売禁止法とは?

チケット不正転売禁止法とは「特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律」の略称です。山内容疑者が転売したのが特定興行入場券だったため逮捕されました。

法律について書くとすごく長くなるので簡単に説明しますと、転売禁止が券面に明記されているなどの要件を満たしたチケットを「特定興行入場券」と規定して、これを転売するとチケット不正転売禁止法違反として逮捕されるのです。

これは来年に控えた東京オリンピック・パラリンピックのチケットをネット上での転売行為を取り締まれるようにする狙いで平成30年12月14日に平成30年法律第103号として公布され,令和元年6月14日から施行されました。

でもこのパンフレットを見ると、「1年以下の懲役、100万円以下の罰金、またはその両方が科せられます。」とありますね。山内容疑者はもしその両方を科せられたとしても5000万円稼いでいるのですから痛くもかゆくもないのでは?と思ってしまいました。それとも上乗せして販売した差額を購入した人に返金するのでしょうか?もう少し調べてみたいと思います。

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ネットの反応

 

まとめ

身近な内容の事件なだけに、みなさん興味があるようですね。事実私も野球観戦に東京ドームに行ったとき、ちゃんとおじさんが「姉ちゃんチケットある?」って聞いてきましたから。当時は法律では禁止されていなかったけど、「ひどい吹っ掛けするな~」と思ってました。でも来年末で活動休止となる嵐のコンサートチケットはファンなら10倍でも欲しい気持ちがわかります!(ファンですから)

来年開催の東京オリンピック・パラリンピックでも同様の事件が起こりそうですね。でも今の時代にチケットが紙であることも問題ではないでしょうか?私が参加したチワワフェスティバルだって携帯にチケット番号が送られてきて、当日会場で見せるだけですけど。

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