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京都市南区の三木竹材店で火事火災!住宅10棟以上に延焼!当時の状況動画画像と火災の原因は?

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1月9日午前7時前、京都府京都市内で火事がありました。

出火元から火は移っていき、最終的には10棟以上に延焼してしまう大火事となりました。

 

冬の季節は火事が多くなるようですし、乾燥しているせいもあって火は移りやすいようですね・・・

 

今回は1月9日に京都府京都市南区で起きた火災について詳しく調査していきましょう。

火は相当燃え広がってしまったので、けが人なども心配ですよね。

一体どうしてこのような火事が起きてしまったのでしょうか?

 

さっそくみていきましょう。

 

京都市南区の三木竹材店で火事の概要

引用元:https://brandnew-s.com/2020/01/09/mikitakezaiten-tr000/

9日午前6時45分ごろ、京都市南区吉祥院石原上川原町にある竹材店から火災が発生しました。

出火元となった竹材店は木造2階建ての住居部分・平屋の作業場2棟の計およそ400平方メートルが全焼しました。

 

しかし火はそこだけでは終わらず、隣接する民家など10棟以上に延焼しました。

結果的に計30世帯ほどが避難しましたが、けが人はいないということです。

 

これだけ大きな火事になってしまったというのに、けが人がいなかったというのは不幸中の幸いでしたね。

みなさんが起床しだす時間なので、時間帯にも助けられたのかもしれません。

真夜中だと、火災に気づきづらいかと思います。

 

年が明け、ますます冷え込んできたこの時期に家が燃えてしまうのは本当に災難ではありますが、誰も命を落とすことなく無事だったというのが救いですね。

 

京都市南区の三木竹材店で火事の経緯

出火したのは、9日午前6時45分ごろ。

京都氏南区吉祥イン石原上川原町にある竹材店から出火しました。

 

近隣住民によると、出火を覚知する前に

「ボン、ボン」という木材がはじけるような音が聴こえたようです。

火事があった地域は、木造住宅が密集しており、かつ高齢者が多いようです。

 

火事だということがわかり、

「火事だ!」と住民同士で知らせ合い、避難を呼びかけ合い、近くの公園などに避難したとのことです。

 

出火元である三木竹材店は全焼し、隣接する住宅などにも火が移り、計13棟ほどに延焼しました。

全体でおよそ1300平方メートルが燃え、避難したのは30世帯ほど。

この火事によってけがをした人はいないようです。

 

消防車が25台ほど出動したということで、どれだけ大きな規模の火事だったのかが想像できるかと思います。

高齢者の方だと、避難するにも一苦労かと思いますが、近隣のみなさんの助け合いのおかげで、全員無事だったということで本当に安心しています。

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京都市南区の三木竹材店で火事の出火原因は?

今回の火災の出火原因は何だったのでしょうか?

1番気になるのはそこですよね・・・

また同じような火事が起こらないためにも原因を知るのは重要だと思います。

 

さて、今回の火事の原因を調べてみたところ、

現段階では警察と消防により調査中のようです。

 

ただ、どうして火が起こってしまったのかはわかりませんが、出火元が竹材店だったというのがここまで火事が大きくなってしまった原因の1つであることは確かです。

竹は油分が多いので、1度火がついてしまうとよく燃えてしまいます。

そのためここまで広がってしまったのかと思われます。

また、この季節は特に乾燥しているので、木造住宅が多い地域で火事が起こるとすぐに広がっていってしまうのです。

 

そもそも火が起きてしまった原因は未だにわかっていませんが、この季節はストーブをよく利用しますし、気をつけましょう。

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京都市南区の三木竹材店で火事の場所は?

出火元である三木竹材店の場所はこちらです。

 

京都府京都市南区吉祥院石原上川原町52

 

当時の状況動画や画像は

当時の状況がわかる動画はこちらです。

火事の恐ろしさが改めてわかるかと思います。

火が消し止められた後の姿も悲惨ですよね・・・

まさに、全焼という感じがします。

 

所有する倉庫が類焼してしまった主婦(69)は、「通帳と財布をつかみ、家族と一緒に必死に逃げた。命が助かってよかった。」と、火災発生当時の心境を明かしています。

 

火災が発生したとき、近隣に住む方が外に出ると、顔が熱くなってしまうほど勢いよく燃えていたそうなので、想像以上に恐ろしい状況だったのでしょう。

 

もちろん焼けてしまったということは非常に悲しいことではありますが、誰もけがをすることもなく無事だったというのが救いかと思います。

命だけでも助かってよかったです。

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ネットの反応

「出火元もそうだけど、古民家とかで乾燥した建材が多いとスグに広がるから、先日みたいな強風だったらもっと怖い状況だったかも。」

 

「これだけの火災で怪我人が出なかったことは、幸いですが、住む家が燃えたの最悪な事態だと思います。」

 

「竹材店ならよく燃えるし(竹は油分が多い)、大量にあったんだろうな・・・。

破裂音は、竹がはじける音かな・・・。」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200109-00216727-kyt-l26

冬はストーブを利用しますし、乾燥していることもあるので、より一層の注意が必要だということでしょう。

みなさんも火の取り扱いには十分に気をつけましょうね。

 

まとめ

今回は9日に京都市南区で発生した火災について調査していきました。

想像以上に大きな規模の火事だったのですが、けが人がいなかったということにはとても安心しました。

この季節はどこの地域でも火事が多いので気をつけましょう。

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